精密な歯周検査
歯周ポケット検査、出血の有無、歯の動揺度、レントゲンなどをもとに、現在のお口の状態を把握します。必要に応じて、骨の状態も確認します。
GRACE DENTAL CLINIC KOBE MOTOMACHI
歯ぐきの腫れや出血、口臭は歯周病のサインです。
進行すると歯を支える骨にも影響するため、早期の対応が重要です。
当院では精密検査をもとに、症状に応じた歯周病治療を行っています。
歯周病は、歯ぐきの炎症から始まり、進行すると歯を支える骨にも影響を及ぼす病気です。初期は自覚症状が少なく、気づいたときには進行していることもあるため、早期発見と継続的なケアが大切です。
ひとつでも該当するものがある場合は、早めの受診をおすすめいたします。
歯みがきのときに
血が出る
歯ぐきが赤く
腫れている
口臭が気になる
歯ぐきが下がってきた
歯がグラつく
感じがする
歯周病は進行度によって症状が大きく異なります。初期は軽い炎症でも、
進行すると歯ぐきや骨に影響し、歯のぐらつきや痛みにつながることがあります。
歯茎、歯を支える組織も健康な状態です。
歯ぐきの炎症 歯みがき時の出血
ポケット
2〜4mm
出血や軽い違和感がみられることがあります
ポケット
4〜6mm
歯ぐきの腫れ
・口臭
ポケット
6mm以上
歯のグラつき
・痛み
歯周ポケット検査、出血の有無、歯の動揺度、レントゲンなどをもとに、現在のお口の状態を把握します。必要に応じて、骨の状態も確認します。
歯周病の原因となるプラークや歯石を徹底的に除去します。スケーリングやルートプレーニングにより、歯ぐきの炎症を抑え、再発しにくい環境を整えます。
歯周病の改善・予防には、ご自宅でのケアも重要です。歯並びや磨き癖に合わせて、適切なブラッシング方法や補助清掃用具の使い方をわかりやすくお伝えします。
ポケットの深さや出血の有無、歯の動揺度、レントゲン撮影を通して、お口の状態を詳しく確認いたします。
検査結果をもとに現在の症状や原因を丁寧にお伝えし、患者さまに合った治療方針をご説明いたします。
歯石やプラークを丁寧に取り除き、歯ぐきの炎症を抑えながら歯周病の進行を防ぐ治療を行います。
基本治療の終了後に再度検査を行い、歯ぐきの状態や治療効果を確認し、今後の方針を判断いたします。
基本治療だけでは改善が難しい場合は、歯周外科手術や歯周組織再生療法なども検討いたします。
治療後は3〜6か月ごとのメンテナンスを継続し、歯周病の再発予防とお口の健康維持に努めます。
歯ぐきの腫れや出血、口臭などが気になっていても、
「まだ大丈夫」と様子を見てしまう方は少なくありません。
歯周病は自覚症状が少ないまま進行することがあるため、
早めの確認が大切です。
気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
はい、早期であれば改善が期待できます。
適切な治療で原因となる歯石やプラークを除去することで、歯ぐきの腫れや出血は徐々に落ち着きます。進行している場合でも、外科処置や再生療法を組み合わせることで、歯を残せる可能性があります。
基本的に強い痛みは少ない治療です。
ただし、歯周ポケットが深い部分の処置では刺激やしみる感覚が出ることがあります。当院では必要に応じて麻酔を使用し、できるだけ負担を抑えながら治療を進めますのでご安心ください。
状態により複数回の通院が必要です。
検査・基本治療・再評価を段階的に行うため、数回の通院が一般的です。症状が進行している場合は回数が増えることもあります。治療後も再発予防のため、定期的なメインテナンスが重要です。
症例により保険適用と自費に分かれます。
条件を満たせば保険適用となる場合がありますが、歯周病の再生治療は自由診療となるのが一般的です。適用の可否は歯周組織の状態や部位により異なるため、検査後にご案内します。
セルフケアだけでの改善は難しいです。
歯周病の原因となる歯石は歯みがきでは除去できないため、歯科医院での専門的な治療が必要です。ただし、日々のブラッシングや生活習慣の見直しは、改善や再発予防に大きく関わります。